| ご あ い さ つ |
代々木教育ゼミナールは、佐世保に開校して今年で17年目を迎えます。開校初年にわずか8名の生徒が公立高校全員合格を果たして以来、着実に合格実績をあげ、この6年間で、代々木教育ゼミナールを卒業して東大に進んだ生徒さんが8名います。医学部医学科への合格者数が毎年市内でトップであることはすでにご存知だと思いますが、佐世保高専や、佐世保北高・西高・南高を始めとする公立高校への合格率もほぼ100%。ラ・サールや青雲学園等の有名私立高校受験や県立中学受験においても確実に実績を挙げてまいりました。今日、ここまで成長できたのは、地域に密着したキメ細かな指導と地道な教育姿勢・理念が熱意あるご父母や地域の方々に評価され、ご支持いただいた結果であると確信いたしております。
今後、6年一貫教育の強さを発揮する私立中学の入試と、今後とも入試制度が変化するであろう高校入試は一層きびしさを増すと思われます。また、入試の傾向においても年々変化が見られ、入試に対する研究の必要性を強く感じます。
このような教育状況の中で、子供たちの能力を引き出し、目標達成を促すためには単なる知識の詰め込みではなく、豊かな思考力・想像力を育てていかなくてはなりません。代々木教育ゼミナール・代ゼミサテライン予備校佐世保校では、今後も生徒一人ひとりに応じた指導で、柔軟な思考力の育成をはかるとともに、時代の流れに沿った教育を、と考えています。 |
代々木教育ゼミナール
代ゼミサテライン予備校 佐世保校
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| 教 育 理 念 |
| 人は限りない可能性を持っている |
例えば、学校のテストで80点をとることのできる生徒は、実力的には100点の力を持っていると言えます。このような生徒は、理解が充分であっても集中力、注意力が今ひとつ追いつかないために残りの点がなかなかとれないのです。また日常の学習において限られた勉強時間を有効に使っているかどうかという点にも疑問が残ります。一人で行う学習には、おのずと限界があるからです。
代々木教育ゼミナールはどんな生徒でも、うまくタイムリーにその生徒に合ったやり方で指導すれば必ず学力・成績は向上するものだと確信しています。生徒一人ひとり皆こうした隠された可能性を秘めているのですが、それを引き出す機会が与えられていないだけなのです。
「どうせ私は・・・」と、努力する前から自分で限界線を引いてしまうケースをよく見かけますが、そのような態度はすぐにやめてください。自分の可能性を、そして才能を信じてください。
代々木教育ゼミナールはこうした考え方に基づき、生徒の可能性を最大限引き出しながら生徒諸君のよき指導者として、また良き先輩として歩み続けたいと考えています。 |
| 教 育 方 針 |
| 1. |
『主体的な学習姿勢』を確立する。 |
| 2. |
『日々の学習の習慣』づくりを目指す。 |
| 3. |
『生徒一人ひとりの学習目標』を明確にする。 |
| 4. |
『生徒の目線に立った指導』を実践する。 |
| 5. |
『家庭との一体化』教育を目指す。 |
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教育が最終的に社会の求める人間をつくり出すことを目標とするならば、時期と環境を考慮した、系統立った「教授」と「学習」が積み重ねられなければなりません。初等教育(小学部)、前期中等教育(中学部)、後期中等教育(高等部)と一見それぞれ異なった教育形態と学習形態を持っているようですが、それぞれの目標を達成するために必要な基本部分は同じであり、その基本部分を完全なものとすれば、「教授」と「学習」は円滑にすすめられるはずです。
代々木教育ゼミナールでは、上の5つの教育方針を教育の基本と考え、教職員一同「生徒一人ひとりを大事にし、生徒一人ひとりの性格・学習要素と気持ちを大切にして」生徒一人ひとりがわかるまで、徹底して親身な指導を実践しています。
また、日頃からきめ細かいカウンセリングや面談を行うことにより、生徒のストレスを取り払い、塾や学校に行くのが楽しくなり、またヤル気が出るよう指導します。そして、学習面での徹底した指導だけではなく人間教育にも積極的に取り組み、幅広い視野と高い学力を身につけた「心の豊かな人間」を育てるよう努力しています。 |