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ご家庭でできる県立中学入試対策




◆これだけはやってあげたい「親のサポート」
準備はいつ始めるのがよいか?

もしお子様が、合否は二の次にして受検だけしたいというのなら、その準備は願書を配布する秋の時期からでも可能です。

しかし、そのような駆け込み受検では、合格はかなり難しいと言えます。

合格を目指すなら、次の準備を早めに心がけましょう。

①基礎学習ができているかをまずチェック
保護者の方は、まずお子様の学力を把握するところから始めてください。

具体的には、次の項目をチェックしましょう。

●小学校の学習の基本となる部分はしっかりできているか?
●長い文章を読むのを苦痛に感じていないか。本を読む習慣があるか?
●文章を書くことに、慣れているか?


子どもの学力には当然個人差がありますので、いつから公立中高一貫校の準備を始めるとよいかということは一概に断言はできません。

しかし、小学校で学ぶ基礎の学習ができており、普段から「読む・考える・書く」習慣が身についているお子様であれば対策は5~6年生からのスタートでも遅くはありません。

②「読む・考える・書く」習慣を早く身につける
もっとも「読む・考える・書く」という習慣が身についているお子様が少ないというのが今の教育の現状だと思います。

それらはゆっくりと身につくものです。

例えば、「書く力」なら日ごろから文章を書き、慣れ親しむことによって徐々に蓄積されていきます。

理想的には小学校1年生から意識して始めるのがよいでしょう。

始める時期が早いほど無理なく自然にそれらの力が身につくからです。

ただし、その準備は受験のための勉強をするというように堅苦しくとらえる必要はありません。

これらの習慣は日記をつける、知能パズルをする、読書の楽しさを知る、日常のいろいろなできごとや社会問題を家族で話し合う、そんな日頃の親子のふれあいから身についてきます。

ここでとりわけ大切なのは家族のふれあいと協力です。

◆ご家庭での大切なサポート
①親自身も興味の幅を広く持つ
公立中高一貫校の適性検査は、「考える力」を特に重視しています。

その力を育てるために、家族でどんなことをすればいいのでしょうか。

例えば、家族旅行の計画を一緒に立てたり、博物館に行って科学への興味を引き出したりすることなどが挙げられます。

このようなことは親だからこそできることです。

親が一緒になって「面白いぞ」と言っていることにはお子様も自然と興味を持ってくるものです。

お子様の興味の幅を広げるには、親自身も色々なことに興味を持つことが必要です。

②好奇心を育て、後ろから見守る
例えば、子どもが自分の考えを作文で表現する場合、「書きたい」と思うような経験が自分の中にたくさんあるとそれが強みになります。

作文上達には身近なものにどれだけ関心を持てるかという“好奇心”が大きく左右します。

上記の
では「親が面白いと言っていることは、お子様も興味を持つ」と書きました。

さらに、興味の持ったことに対して子どもが自分で調べ、自分なりに納得することが大切です。

自分なりにわかってくるとお子様はそれが楽しくなり、さらに興味をもつという連鎖が起こります。
好奇心はどんどん膨らみ、他人に話したいと思う「引き出し」が増えていきます。

その際に大切なのは自分でよく考えるということです。

隣で親がすぐに答えを用意せず、本人に考えさせてください。

そして、子どもが考えた意見には耳を傾け、まずはほめてあげましょう。

このように、子どもを「後ろから見守る」姿勢が子どもの考える力を育てるのです。

◆ご家庭でできる「知識活用力」強化法
長崎県に限らず、県立中学校入試の適性検査は日常に関する事物をテーマとして「文章・資料の読み取り」と「教科の問題」を組み合わせた内容になっています。

その対策としてご家庭でできる取り組みをご紹介します。

「子どもの興味」と「家族のイベントの機会」、この二つの観点から…
<子どもの興味に応じて>
①テレビのニュースを題材に話す。

新聞は子どもにはハードルが高いので、子ども向けのニュース番組でも充分です。

②料理やお菓子作りを任せる。

③自動車が動く仕組みを考える。

④スポーツのルールやフォーメーションを考える。

⑤興味ある本を与える。一緒に読む。(読書感想文の課題図書などを図書館で借りる。)

⑥先生との三者面談や病院の先生の問診で、子ども自身に語らせる。

<家族のイベントの機会を通じて>
①旅行行の計画を一緒に立てる。(時間、距離、お金の計算も含みます。)
このような問題は意外に多いのです。

②インターネットで訪問先を調べる。

③天気を予測する。

④訪問先で体験学習をする。

⑤冠婚葬祭や子供会活動を通じて、地域・家族・命のことを考える。 (キャンプなども…)

◆これから重要なこと
①保護者が社会情勢・教育環境・教育制度の情報に強くなること。

今、教育環境は大きく変化しています。
公立中高一貫校の動きだけでなく、高校入試や大学入試も変わっていきます。
そこで、保護者がそういった情報をきちんと把握している必要があるのです。

②塾での学習と家庭学習を目的に応じてうまく使い分けること。

適性検査で求められる「個人の考えを書く」という学習は案外家庭学習が適しているのです。

答えが一つではない問題を子どもをよく知る保護者が見てあげるというのも一つの方法です。

③子どもの適性を見極めること。

最後に…これから多様な進路を選ぶにあたり、子どもの適性をしっかりと見極めてあげてください。

代々木教育ゼミナールは楽しくて厳しい塾です。

「偏差値」ではわかりにくいかと思われますので、「偏差値」という言葉を使わずに表現しますと…

代々木教育ゼミナールの場合、北中進学を目指して入塾されるお子様の約70%は入塾時点で(の学力から見てみると)合格の可能性が50%前後です。

それが何故、この合格実績を生み出すのでしょうか。

それは代々木教育ゼミナールが厳しいながらも楽しい塾だから…だと思います。

楽しく勉強すれば成績は必ず上がるのです。

そういう環境が代々木教育ゼミナールにはあります。

楽しく学ぶ…これが私たちのモットーです。











授業料が安いワケ…

代々木教育ゼミナールでは新聞折込チラシも折り込み回数を必要最低限に抑えています。

なぜなら…そういうことをしなくても「口コミ」で生徒さんが来てくださるからです。

今年度も開塾以来、最高の生徒数となりました。

ありがたいことです。

それから…
新聞チラシの印刷も折り込みも、テレビやラジオのコマーシャルもお金がかかりますが、それを支払っているのは結局生徒さん(の保護者)なんですよね。

代々木教育ゼミナールでは、それらにお金をかけない分、授業料を少しでも安くするように努力をしています。

もちろん、パンフレットは準備しておりますので、お電話でご請求ください。

また、立派なビルにテナントで入ると高い家賃を払わなければなりませんが、これもやはり生徒さん(の保護者)が支払っているようなものですよね。

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