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●プロ講師による「わかる」授業!
専任講師による教科別担任制で責任もって指導します。代々木教育ゼミナールでは、有名国・私立大学を卒業し、ハードな研修をクリアした35名の精鋭たちが日々研鑽を重ね、「わかる授業」を実践しています。新聞チラシなどに載っているだけで、実際には指導にあたらないというユウレイ講師なども、もちろんいません。(専任講師数・・・常時35名以上)
 
●小学部・中学部・高等部とも全教科、全科目徹底指導  
 
■徹底した小人数教育(1クラス平均8名)■
一般の学習塾では、学校と同様マスプロ方式(集団一斉授業)をとっていますが、これではわからないことがあってもみんなの手前質問がしづらく、理解できないまま先に進んでしまいます。これでは、ただ単に学校から塾へと勉強する場所を移動しただけにすぎない、ということにもなりかねません。また、生徒一人ずつをパネルで仕切った個別指導方式では、良い意味での競争意識や緊張感が得くかったり、一人の生徒に対する指導時間が短かったりするという欠点があります。そして、個人指導の家庭教師の場合、確かにきめの細かい指導はできますが、個別指導と同じよう競争意識が得られなかったり、一人の先生が複数の教科を指導するというケースが多いため、子供が飽きてしまったり馴れ合いになってしまったりすることがあります。また、子供によってはマンツーマンを息苦しく感じるのも事実です。
 
■塾と家庭とを結ぶアフターフォロー■
代々木教育ゼミナールでは文字通り、親身の指導を実践するために、授業は勿論、授業以外の生徒指導、ご家庭との連携に最大限の力を入れています。この背景として、生徒の学力を確実なものとするには単なる教科知識の教授だけでは限度があるという考えがあります。授業が授業として成立するには、講師と生徒・ご父母との間に信頼関係が必要です。この信頼関係を築きあげるため、次のようなシテムが存在します。
@ 責任クラス担任制
代々木教育ゼミナールでは、適切で効果的な指導を行うため、経験豊富で教育に情熱と信念をもった専任講師による責任クラス担任制をとっています。この責任クラス担任制によって、教科面での指導だけでなく、生活面や進学面においても充分な指導とアドバイスを行うことができます。
A 受講内容報告・父母個別面談・生徒個別面談・三者面談(必要に応じて随時実施)
◆受講内容報告・父母個別面談
「うちの子はちゃんと塾に行っているんだろうか。」「授業はきちんと聞いているんだろうか。」「授業は理解できているんだろうか」「わからないことは質問しているんだろうか。」「宿題はきちんとやっているんだろうか。」と心配になっても、塾に電話をして尋ねられるご父母はごくわずかです。
そこで、代々木教育ゼミナールでは定期的にお子様の受講内容を電話や文で報告します。このように家庭と代々木教育ゼミナールが連携し、学習環境や成績データ等、あらゆる観点で定期的に情報交換を行うとともに進学面や学習指導面における諸問題を解決していきます。 
◆生徒個別面談
各種テスト結果や授業での学習状況をもとに弱点を分析し、一人ひとりにあった学習方法や具体的プランを提示します。進学相談や生活面での悩みなども、経験豊富なカウンセラーが親身にアドバイスを与えていきます。
 
●出欠席管理
やむを得ず遅刻・欠席をされる場合は必ず事前にお通いの代々木教育ゼミナールまでご連絡ください。授業開始後5分から10分経過してもお見えにならない場合は、担当講師がご自宅へ電話連絡いたします。
Q.代々木教育ゼミナールではどのような授業が行われるのですか?
A.新しい学習事項は必ず授業で導入する『非予習型』。一方的な詰め込みを排し、「Why(なぜ?)」と「Process(考える過程)」を大切にします。
●まず、熟達したプロの講師による「白紙からの導入」。
代々木教育ゼミナールでは、新しい学習事項は必ず授業で導入します。最初の導入こそが学習の動機づけの根本となり、後の学力の伸びを大きく左右するからです。どんなに理解力の高い生徒でも、新しい事項に対しては先入観を持ったり自己流の解釈をしがちです。それは応用段階での停滞や、関連分野との有機的なつながりを見失う原因ともなります。逆に、例えば「中1の時の英語の先生がよかったから」その後ずっと英語が得意科目になっている、そんな高校生・大学生の例は、みなさんの身近にも枚挙にいとまがないことでしょう授業の重要性はまさにこの『導入』にあり。これを生徒の予習に任せたり、指導に不統一があってはなりません。まず教室で新しい問題を前に、日々内部研鑽と研究に励む講師が懇切丁寧に手ほどきをする。・・・優れた講師が求められる所以でもあります。
 
Q.代々木教育ゼミナールでは家庭学習も重要視するそうですが、それはなぜですか?
A.《授業》と《家庭学習》、いずれも大切な車の車輪。「わかる」「解ける」「点になる」3つのステップで、基礎、応用から合格までの『実戦力』を育てます。
●《授業》で「わかった」ことを定着させるために、欠かせない《家庭学習》。
「わかった」ことも、放っておけば忘れてしまいます。理解から定着へ、同系統の練習問題を用いた反復をしなければなりません。授業の中での理解が「必要条件」ならば、類題演習はそれを確実にしていく「十分条件」ともいえるでしょう。代々木教育ゼミナールでは、導入授業での問題演習に加えて、授業テーマに連動した「ホームワーク(宿題)」など、定着のための家庭学習課題を必ず提供し、「解ける」段階へ万全の準備をします。
●「授業と家庭学習」両輪指導は、学習成果のチェックを経て「点になる」段階へ。
入試は制限時間内の競争。「解ける」力のほかにもスピードをはじめ様々な要素がからみます。こういった技術は、日常的に行われる「小テスト」から、カリキュラム進行に準じて実施される「月例統一テスト」、総合力を計る「一斉学力テスト」、実践的な「模擬試験」などを通じて厳しく鍛え上げられます。それらの結果から、改めて担当講師が家庭学習の見直しを行っていくことはいうまでもありません。志望校合格まで続く両輪指導、これこそが代々木教育ゼミナールの『情熱指導主義』、面目躍如と自負するところです。


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