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新傾向に関する大事なお話(お子様の北中受験をお考えの方)



 

ぞくぞくと実施されている「新傾向問題」

①公立中高一貫校の適性検査はほとんどが「新傾向問題」です。

②文部科学省が全国の小学6年生に実施した学力テストでも「新傾向問題」が出題されています。


ここ数年、国際的な学力の結果をふまえて、「読解力」あるいは「PISA型読解力」ということばを頻繁に耳にするようになりました。

〔PISA型読解力とは今までの文章を正確に読み取る「読解力」から、文章やグラフなどを利用・分析・熟考し、活用する実践的な能力が必要とされる発展したものです。〕

「読解力」ということばは、従来からも国語科の中で、文章を正確に読み取るということなどでよく使われていました。

しかし、「PISA型読解力」はさらに広い意味で用いられています。

【 PISA型読解力の定義 】
自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキスト(文章やグラフなど)を理解し、利用し、熟考する能力。

教育改革の議論が進められていますが、「PISA型」の読解力はこれからの我が国における教育の中心的な位置づけになると言われていますし、また、文部科学省が実施する「全国学力調査」では単純な学力の定着をみる問題ばかりではなく、知識などの「活用に関する問題」という観点による問題が設けられることになっています。

最初は少なかった「公立中高一貫校」も文部科学省が全国での設置目標を揚げていることから各地でその数も増え、おおいに関心を集め、熱い視線を送られています。

選抜試験がある場合、学校によっては定員に対する応募倍率が10倍を超すような大変な高倍率になっています。

何より公立校ですから学費の面でもメリットがあり、地方に居住している方でも身近なところに設置されるという利点があります。

この「公立中高一貫校」では入試にあたる「適性検査」がありますが、この適性検査の問題が「PISA型読解力」を先取りしたものといえる内容なのです。

つまり、単純な計算問題や暗記で答えられるような問題はほとんどなく、教科の枠をこえた総合的な「新傾向」の問題が中心です。
そして、思考力・表現力・分析力など、さまざまな力が試されるといっても過言ではないでしょう。

したがって、公立中高一貫校の受験をお考えになるのであれば、「適性検査」問題攻略のための、しっかりとした対策が必要です。

代々木教育ゼミナールの北中ゼミでは、いろいろな問題に慣れることができ、また、適切なアドバイスを受けながら、学習を進めていくことができます。

県立中学校入試対策の適切な指導を行ってくれる学習塾が少ない現状にあって、代々木教育ゼミナールの北中ゼミは確かな指導を行っています。


早期にスタートさせたい「新傾向問題対策」
「新傾向問題」は、「社会の中で生きるために有効な、文章やグラフほか身の回りの情報を理解し、利用し、目的を達成する能力=PISA型読解力」を育成することが目的ですから、今後の人生に影響を与えます。

しかし、「新傾向問題」に対応できる力は、繰り返せば身につく、努力すれば大丈夫というものではありません。

一刻も早く体験させることでお子さまに充分な時間を確保してあげることが重要になります。
21世紀の社会を力強く生き抜くために、ぜひ早期に代々木教育ゼミナール「新傾向問題対策講座」(北中ゼミ)で扉を開いてあげてください。

私立中学入試の出題傾向にも変化が起こってる
近年、私立中学校入試の出題傾向にも変化が現れてきています。

その変化を具体的にあげると、次のようなことが特徴です。

受験生に求める力の一面としてご紹介します。

近年、私立中学校入試の出題傾向にも変化が現れてきています。

その変化を具体的にあげると、次のようなことが特徴です。受験生に求める力の一面としてご紹介します。


●国語に限らず、理科・社会でもリード文の長文化が目立ち、そこに書かれている内容をしっかりと把握することが、問題を考える前提とされるケースが増えている。

●分野や単元にすぐに分類できるような出題が減り、教科のわくをこえた「総合的な」問題が増えている。
また、身の回りのできごとを関連づけて考えさせるような出題が増えている。

●暗記力で点がとれるような問題ではなく、理論的に考えているか、自分の考えが書けているか、などをみる記述式の問題が増えている。


こんな力が求められている!

●文章を読み取る力

●身の回りを観察する力

●与えられた資料や図表を分析する力

●論理的に考える力

●自ら解決方法を考え、決定する力

●自分の思ったことを表現する力

これらの力をみる典型的なものが、公立中高一貫校の「適性検査」です。










授業料が安いワケ…

代々木教育ゼミナールでは新聞折込チラシも折り込み回数を必要最低限に抑えています。

なぜなら…そういうことをしなくても「口コミ」で生徒さんが来てくださるからです。

今年度も開塾以来、最高の生徒数となりました。

ありがたいことです。

それから…
新聞チラシの印刷も折り込みも、テレビやラジオのコマーシャルもお金がかかりますが、それを支払っているのは結局生徒さん(の保護者)なんですよね。

代々木教育ゼミナールでは、それらにお金をかけない分、授業料を少しでも安くするように努力をしています。

もちろん、パンフレットは準備しておりますので、お電話でご請求ください。

また、立派なビルにテナントで入ると高い家賃を払わなければなりませんが、これもやはり生徒さん(の保護者)が支払っているようなものですよね。

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