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お子様の北中受験をお考えの方




手前味噌もはなはだしいのはわかっておりますが…

作文指導はおそらくどこの塾さんにもマネができないと思い…ます。

代々木教育ゼミナールでは適性検査対策はもちろん、作文問題対策にも強く力を入れています。

これまでに何人もの生徒さんが作文で満点をとりました。

体験授業で親御さんもご一緒に「目からウロコ」の作文授業をぜひご覧ください。

予想問題が的中!

私どもが「予想問題が的中した」と言うのは、私どもの予想した問題を受験者(代々木教育ゼミナールの生徒さん)のおよそ9割以上が入試までの1年内に実際に解き、理解したと判断できる問題に酷似した問題が入試で出題された場合に限っています。

出題されるだろうと予想しても実際に生徒さん方が解いていない問題が出題された場合は「的中」とは言いません。

極端な話ですが、テキストを作って、たくさんの問題を掲載すれば、どこの塾でも「的中」させることはできます。

しかし、それが的中と言えますか?

あなたの(お子様が通う)塾はどうですか?

◆実際に入試で出された問題
次の①~③のことわざの中から1つを選び、そのことわざの意味にあてはまるあなたの経験と、その経験をもとに感じたり考えたりしたことを、五百字以上六百字以内で書きなさい。
①、雨降って地固まる
②、七転び八起き
③、好きこそ物の上手なれ
(長崎県立中学校入試で出題)

◆代々木教育ゼミナールの予想問題
次のア~ウのことわざから1つを選び、選んだことわざについて、あなたの体験したことと、それについての考えや感想を条件に従って書きなさい。
ア、七転び八起き
イ、石橋をたたいて渡る
ウ、残り物には福がある
(北中ゼミ作文テキスト「作文の栞」)


◆実際に入試で出された問題
わたしたちは、友達や先生、家族など、まわりの人にかけてもらったことばによって、はげまされたり自分の考えが変わったりすることがあります。
「ことばのもつ力」をテーマとして、あなたの体験をもとに、感じたり考えたりしたことを、五百字以上六百字以内で書きなさい。
(長崎県立中学校入試で出題)

◆代々木教育ゼミナールの予想問題
言葉によって人は励まされたり、悲しい気持ちになったりする。このような「言葉の持つ力」についてあなたの考えを書きなさい。
(北中ゼミ作文テキスト「作文の栞」)


◆実際に入試で出された問題
「本を読む」ことの良い面はどういうことだと考えていますか。
(長崎県立中学校入試で出題)

◆代々木教育ゼミナールの予想問題
あなたは読書の意味やすばらしさについてどのように考えますか。
(北中ゼミ 作文テキスト「作文の栞」)


◆実際に入試で出された問題
わたしたちは、たくさんの人たちとのかかわりの中で生活しています。これまでの生活の中で「友達から学んだこと」について、あなたの体験をもとに、感じたり考えたりしたことを五百字以上六百字以内で書きなさい。
(長崎県立中学校入試で出題)

◆代々木教育ゼミナールの予想問題
「友達から得たもの」という題で、あなたが体験したことやそれを通して考えたり感じたりしたことを書いてください。
(北中ゼミ 作文テキスト「作文の栞」)

適性検査・作文・面接・調査書について…

公立中高一貫校の受験では「適性検査」が実施されます。

この検査は簡単に言うと筆記テストのことなのですが、その内容について詳しくご存じでない方も多いようです。

これは私立中学受験のような教科別の試験ではなく、教科を超えた総合的なものです。

つまり、身近な環境問題を考えながら計算をしたり、リサイクルの材料を使って理科実験をしたりする問題などが取り上げられます。

大きな傾向としては全体を通じて「なぜ、そう思うのかあなたの考えを書きなさい」というような、答えが1つに決まらない「考える力」を問う問題が見られます。

公立中高一貫校の受検では「入学試験」という言葉を使いません。

それは学校教育法の規則によって公立中高一貫校では入試による学力検査が禁じられているからです。

この規則はもともと受験競争の低年齢化を防ぐために作られたものでした。

そこで公立中高一貫校では「学力を見るためのテストではなく、あくまでも作文などを通して考える力や表現力をみるためのもの」として適性検査を行うことにしました。

また、そのねらいは単なる知識の詰め込みではなく、自分で問題を解決できる能力を持ち、リーダーシップを発揮できる子どもたち、すなわち将来の日本を担っていく“原石”を見出すことにあります。

そしてその原石を6年かけて光り輝く宝石に磨き上げることこそが公立中高一貫校の理想なのです。

◆どのような準備をすればいいのか?
適性検査に合格するだけの力を身につけるためには、次の4つを日頃から心がけておきましょう。

①ニュースや身のまわりのできごとについて興味を持つ。

②教科書に書いてあることをしっかり身につける。

まず、教科書のマスターが大切なことは言うまでもありません。

さらに参考書、問題集を使って、教科書に書いてあることを深く理解することを心がけましょう。

社会や理科については、小学校4年生から6年生までの内容をひととおり覚えておくことが必須です。

しかし、これだけでは不十分です。

なぜなら、適性検査では単純に知識をたずねる問題はまず出ないからです。

例えば、理科の実験では「なぜそうなるのか」「毎日の生活の中でそれがどのように応用されて使われているのか」など、実験の過程を説明したり、身近な事柄に置き換えたりする応用力が問われます。

これに対応するには興味の幅を広く持ってどんなことについても疑問点を自分で調べていく習慣をつけることが大切です。

③過去問(良問)にできるだけ触れ、時間を計りながら解く。
実際の受検では「時間」についての配慮が必要です。

つまり、「与えられた時間」の中でいかに解答に近づけるかがポイントになるのです。

これを解決するには希望する学校の過去問を手に入れ、実際の入試と同じように時間を計り、ペース配分を考えながら解いてみることが大切です。

また、
適切な時期にいろんな学校の過去問にも挑戦してください。

その場合はレベルや出題傾向も考える必要があります。

公立中高一貫校の問題内容はそれぞれの学校で異なりますが、「読む・考える・書く」という形は共通です。

そのため、できるだけたくさんの過去問に触れておくことで、どのような問題にも対応できる実戦的な力が育ちます。

そして、最も大事なことは…

「長崎県立中学校を受験するにあたって最も重要なこと」についてお聞きになりたい方は
長崎県立中学進学説明会にお越しください。

④作文の力をつける
作文はほとんどすべての学校で出題されます。

それは公立中高一貫校が受検生に求める能力である「考える力や表現力をみる」ことに「作文」の出題が最適だからです。

作文の基本を身につけるにはとにかく書くことです。毎日少しずつでも自分の考えを文章にまとめる習慣をつけましょう。

また、相手にわかりやすく、正確に伝えることも大切です。

起承転結や序論・本論・結論など論理的な文章の書き方に慣れるようにしましょう。

作文について、さらに詳しいことをお聞きになりたい方は
長崎県立中学進学説明会にお越しください。

●報告書(調査書)の扱いや面接対策
報告書(調査書)

合格するために必要な準備は適性検査だけではありません。

報告書(調査書)も大切です。

これらの評価は私立ではあまり重要視されていませんが、公立中高一貫校ではこれらが合否を左右します。

内容について
報告書は小学校で作成してもらいます。

長崎県の場合、5・6年次の成績を記録してあります。

評価で重要なのは「各教科の学習の記録」という項目です。

ここではそれぞれの教科の学習状況について三段階で評価しています。

責任感や思いやり、生活態度などをみる「行動の記録」については、どんな内容が書かれるのか心配する保護者の方も多いと思います。

しかし、ほとんどの場合、悪いことは書かれないのが実状です。

書類審査は報告書から判断される
受検倍率が高い場合は報告書を判断材料にして書類審査が行われ、志願者がふるいにかけられるケースがあります。

入試までせっかく受検の準備をしても実際に受ける土俵に立てなければどうしようもありません。

したがって、合格するためには報告書の評価を上げることが大前提になります。

そのための対策としてはまず日常の小学校での学習をしっかりすることです。

②面接について
面接には個人面接と集団面接があり、学校によって異なりますが、佐世保北中学校の場合は受検者5人に対し面接官が3名といった集団面接です。

面接においてまず大切なのは「ハキハキと答える」「姿勢を正しくする」「笑顔を忘れず、お辞儀は丁寧にする」などのマナーを守ることです。

これらのマナーについては北中ゼミの授業の中で十分に指導します。

もちろん、面接において最も重要なのは質問に対する答えの「中身」です。

これだけはマニュアル通りというわけにはいきません。

募集する側としても面接時に模範解答を求めているわけではないからです。

ただし、次のテーマについてはよく質問されます。

●学校を志望した理由
●将来の夢
●小学校でがんばったこと

これらの代表的な質問に対してはそれぞれを文章にまとめてみるなどし、いつでもその通り答えられるように練習するとよいでしょう。

また、面接の練習は生徒本人だけではできません。

ご父母が面接官となって質問し、その際に気になった点を注意してあげるのが一番です。

生徒は何度も他人に説明しているうちに話す要領がわかってくるはずです。

また、普段から自分の考えたことを第三者に客観的に話す習慣を身につけるようにすることが大切です。

※今年度の質問事項はお電話でお尋ねください。

相談ダイヤル
0956-22-9966
(365日/24時間受付)

小学6年生のお子様をお持ちのご父母の皆様へ

2019年1月の県立中学入試に向かって新しい「北中受験対策授業」が相浦校・大宮校・佐世保校・大野校・日宇校・早岐校・佐々校で実施されています。

授業は週3回、有名私立受験で多くの実績を持つ自慢の講師陣が全員合格を目指して指導にあたっています。

指導教科は家庭科を含めた5教科。適性検査対策から作文・面接対策まで徹底指導!

週に2日間、お近くの教室(相浦校・大宮校・佐世保校・大野校・日宇校・早岐校・佐々校)で、そして土曜日に佐世保市城山町の本部・佐世保校(佐世保市城山町)で演習を中心とした授業を行います。

詳しいことは直接お話しいたします。

相談ダイヤル
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(365日/24時間受付)

◆…で、北中ゼミってどんな講座なの?
県立佐世保北中学校(以下、北中)受験予定の小学5・6年生を対象とした、適性検査対策、作文対策、面接対策からなる講座です。

◆どんなことをするの?
●適性検査対策

高い学力の養成と並行して、北中ゼミの講師陣が作成したオリジナルのテキストや予想問題を使った演習を充分に行います。

さらに詳しい内容はご入塾後にお話させていただきます。

他塾ではマネのできないワザがあります!

●作文対策
何でも良いからとにかく文章を書けというものではありません。

授業は表現・構造理解・文法などの、文章を書くための基礎講座と、実際に課題を与えて書かせる実践講座で構成され、専門の講師が添削指導を行います。

毎回、時期相応の課題を与え、限られた字数で書くように指導しています。

原稿用紙の使い方から構成、まとめ方まで徹底的に指導しますので、「作文が苦手」というお子様も、数ヶ月で「作文は得意!」となります。

◆それだけで大丈夫?
もちろんそれだけではありません!面接対策もしっかり行います。

これまでの入試において面接の質問事項がズバリ的中しているのはご存知の通りです。

◆もっと詳しく教えて!
北中ゼミでは、過去の長崎県立中学校の入試問題はもちろんのこと、全国の都道府県立中学校で過去に出題された適性検査を入手し、国語・算数・社会・理科・家庭科、それぞれ専門の講師が分析しました。

→ここから「的中」が生まれます。

県立中学校の入試問題は、有名私立中学入試の内容とは大きく異なりますが、ほとんどの県立中学校の適性検査で国語・算数・社会・理科・家庭科など、すべての教科に関連した問題が出されています。

設問の形式こそ入試問題の形式はとっていませんが、中には入試問題といっても差し支えないような設問もあり、確かな学力がないと合格はできません。

では、具体的にはどのような勉強をすればいいのでしょうか?

さらに詳しい「ここだけのハナシ」は生徒さんにだけ直接お話したいと思います。

さあ、皆さん!ぜひ、北中ゼミで得点力アップを図ってください。

◆授業はいつ、どこであってるの? 受講料は?
●教室・授業時間帯

週に2回(2日間)はお近くの教室(相浦校・大宮校・佐世保校・大野校・日宇校・早岐校・佐々校)で、そして土曜日の10:00から12:10まで本部・佐世保校(佐世保市城山町)で演習を中心とした授業を行います。

各教室(最寄りの教室)で週2回行われる授業の時間帯につきましてはお電話でお尋ねください。

●授業料
・6年生
 22,700円/1ヶ月(消費税込み)

・5年生
 21,600円/1ヶ月(消費税込み)

休日特訓・補講の受講料なども毎月の授業料に含まれています。

代々木教育ゼミナールでは、オプション料金等は発生しません。

●その他
日曜、祝祭日、年末年始(12/31~1/3)、盆(8/13~8/15)、その他別途定める日を休講日とします。

授業は入試前日まで行います。


Q.県立中学ってどこが違うんですか?
A.
公立中高一貫校は、私立の中高一貫校に対抗すべく作られています。

当然のことながら授業内容も私立中高一貫校と同じように先取り学習(目安としては中学2年生までに中学3年間の学習を終え、中3から高2までに高校内容の学習、そして高校3年生で大学受験対策)を行います。

長崎県立佐世保北中学校(以下、北中)の場合は中2の後半から数学は高校の内容に入ります。

ですから「どんな生徒でも入学させる。」というわけにはいかず、そのような学習(内容・スピード)に対応できる生徒さんを何らかの方法で選抜するわけです。

これをしなかった公立中高一貫校はほとんどが失敗しています。



Q.佐世保北中に入学しても数学などでつまずく生徒さんがいらっしゃると聞きますが、どのようにすればいいのでしょうか?

A.
確かに基礎学力がないと中学でつまずくのは目に見えています。

そこで、仮に北中に進学しなくても中学で実力を発揮できる、高校受験や大学受験でも困らない学習内容をお届けするのがこの北中ゼミのコンセプトです。

中学に入学してからついていける学力をつけておかないと、何のために受験したのか意味をなさないのではないでしょうか。

もちろん、適性検査に対応する知能開発プログラムも導入しています。



Q.なぜ代々木教育ゼミナールには他の私立中学受験対策コースがないのですか?

A.
学力テスト化が進むとは言え、県立中学の入試は私立中学の入試とは全く異なります。

私立中学を受験する生徒さんと県立中学を受験する生徒さんを一緒にして「特に適性検査対策や作文対策をしなくても私立中学に受かる力を付ければ佐世保北中も受かりますよ。」という指導はしたくありません。

他の塾さんの話ですが、青雲中学や弘学館中学に合格して佐世保北中に不合格となった生徒さんもいらっしゃいます。〔何がまずかったのでしょう?〕

私立中学受験指導は他の塾さんでもなさっています。

代々木教育ゼミナールもこれまでラ・サール中学や青雲中学に多くの合格者を出してきましたが、それは他の塾さんにお任せし、北中受験専門塾ということで、佐世保市内を中心とした県北地区の皆さんのお役に立ちたいという思いから「北中ゼミ」を設置しました。

そして…

この地区で「北中受験といったら代々木教育ゼミナールの北中ゼミ!」と言っていただけるようにと願っています。

◆合格だけがすべてではない
受検合格に向けて子どもが精一杯努力したとしても不合格という結果が出てしまう場合があります。

特に全力を尽くして受検に臨んだ子ほど不合格だったときのショックは大きいものです。

このような場合、まずはその努力に対し「よくがんばったね」とねぎらってあげることが必要です。

そして、次のような事を話してみるのが大切なのではないでしょうか。

「今回勉強して身についた『読む、考える、書く』力はこれからの人生でもずっと必要になる力なんだ。

高校入試でも大学入試でも、その先の社会人でもお父さんやお母さんになっても必要なんだよ。

だから、これまでがんばったことはこの先の人生であなたの宝物になるんだよ」と…。


代々木教育ゼミナールは楽しくて厳しい塾です。

「偏差値」ではわかりにくいかと思われますので、「偏差値」という言葉を使わずに表現しますと…
代々木教育ゼミナールの場合、北中進学を目指して入塾されるお子様の約70%は入塾時点で(の学力から見てみると)合格の可能性が50%前後です。
それが何故、この合格実績を生み出すのでしょうか。
それは代々木教育ゼミナールが厳しいながらも楽しい塾だから…だと思います。
楽しく勉強すれば成績は必ず上がるのです。
そういう環境が代々木教育ゼミナールにはあります。
楽しく学ぶ…これが私たちのモットーです。












授業料が安いワケ…

代々木教育ゼミナールでは新聞折込チラシも折り込み回数を必要最低限に抑えています。

なぜなら…そういうことをしなくても「口コミ」で生徒さんが来てくださるからです。

今年度も開塾以来、最高の生徒数となりました。

ありがたいことです。

それから…
新聞チラシの印刷も折り込みも、テレビやラジオのコマーシャルもお金がかかりますが、それを支払っているのは結局生徒さん(の保護者)なんですよね。

代々木教育ゼミナールでは、それらにお金をかけない分、授業料を少しでも安くするように努力をしています。

もちろん、パンフレットは準備しておりますので、お電話でご請求ください。

また、立派なビルにテナントで入ると高い家賃を払わなければなりませんが、これもやはり生徒さん(の保護者)が支払っているようなものですよね。

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