お子様の長崎県立佐世保北中学校受験をお考えの方へ

長崎県立佐世保北中学校入試に圧倒的強さ!

代々木教育ゼミナールは長崎県立佐世保北中学校合格者数県内トップの学習塾です。
2019年度…42名合格!
2018年度…31名合格
「模試を受けただけ…」という生徒さんは含みません。

佐世保北中学校 塾

「作文が苦手」というお子様も必ず「作文が得意」になります。
模試には毎回佐賀県や福岡県からも参加されます。


佐世保北中進学説明会
長崎県立佐世保北中学校そっくり模試

作文指導は代々木教育ゼミナールにお任せください。

手前味噌もはなはだしいのはわかっておりますが…
作文指導はおそらくどこの塾さんにもマネができないと思い…ます。
代々木教育ゼミナールでは適性検査対策はもちろん、作文問題対策にも強く力を入れています。
これまでに何人もの生徒さんが作文で満点をとりました。
親御さんもご一緒に体験授業で「目からウロコ」の作文指導をぜひご覧ください。


予想問題が的中!

私どもが「予想問題が的中した」と言うのは、私どもの予想した問題を受験者(代々木教育ゼミナールの生徒さん)のおよそ9割以上が入試までの1年内に実際に解き、理解したと判断できる問題に酷似した問題が入試で出題された場合に限っています。
出題されるだろうと予想しても実際に生徒さん方が解いていない問題が出題された場合は「的中」とは言いません。
極端な話ですが、テキストを作って、たくさんの問題を掲載すれば、どこの塾でも「的中」させることはできます。
しかし、それが的中と言えますか?
あなたの(お子様が通う)塾はどうですか?


《 実際に入試で出された問題 》
次の①~③のことわざの中から1つを選び、そのことわざの意味にあてはまるあなたの経験と、その経験をもとに感じたり考えたりしたことを、五百字以上六百字以内で書きなさい。
①、雨降って地固まる
②、七転び八起き
③、好きこそ物の上手なれ
(長崎県立中学校入試で出題)

《 代々木教育ゼミナールの予想問題 》
次のア~ウのことわざから1つを選び、選んだことわざについて、あなたの体験したことと、それについての考えや感想を条件に従って書きなさい。
ア、七転び八起き
イ、石橋をたたいて渡る
ウ、残り物には福がある
(北中ゼミ作文テキスト「作文の栞」)


《 実際に入試で出された問題 》
わたしたちは、友達や先生、家族など、まわりの人にかけてもらったことばによって、はげまされたり自分の考えが変わったりすることがあります。
「ことばのもつ力」をテーマとして、あなたの体験をもとに、感じたり考えたりしたことを、五百字以上六百字以内で書きなさい。
(長崎県立中学校入試で出題)

《 代々木教育ゼミナールの予想問題 》
言葉によって人は励まされたり、悲しい気持ちになったりする。このような「言葉の持つ力」についてあなたの考えを書きなさい。
(北中ゼミ作文テキスト「作文の栞」)


《 実際に入試で出された問題 》
「本を読む」ことの良い面はどういうことだと考えていますか。
(長崎県立中学校入試で出題)

《 代々木教育ゼミナールの予想問題 》
あなたは読書の意味やすばらしさについてどのように考えますか。
(北中ゼミ 作文テキスト「作文の栞」)


《 実際に入試で出された問題 》
わたしたちは、たくさんの人たちとのかかわりの中で生活しています。これまでの生活の中で「友達から学んだこと」について、あなたの体験をもとに、感じたり考えたりしたことを五百字以上六百字以内で書きなさい。
(長崎県立中学校入試で出題)

《 代々木教育ゼミナールの予想問題 》
「友達から得たもの」という題で、あなたが体験したことやそれを通して考えたり感じたりしたことを書いてください。
(北中ゼミ 作文テキスト「作文の栞」)


2019年入試 適性検査 的中例

《 2019年実施 長崎県立中学校入試で出題 》
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問題的中-01
《 2018年 代々木教育ゼミナール 夏期講習で学習 》
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問題的中-02


《 2019年実施 長崎県立中学校入試で出題 》
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問題的中-03

《 2018年 代々木教育ゼミナール 第3回北中模試で出題 》
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問題的中-04


他にもまだまだあります。詳しくは長崎県立中学校進学説明会でお話しします。


適性検査・作文・面接・調査書について…

公立中高一貫校の受験では「適性検査」が実施されます。
この検査は簡単に言うと筆記テストのことなのですが、その内容について詳しくご存じでない方も多いようです。
これは私立中学受験のような教科別の試験ではなく、教科を超えた総合的なものです。
つまり、身近な環境問題を考えながら計算をしたり、リサイクルの材料を使って理科実験をしたりする問題などが取り上げられます。

大きな傾向としては全体を通じて「なぜ、そう思うのかあなたの考えを書きなさい」というような、答えが1つに決まらない「考える力」を問う問題が見られます。
当然のことながら記述問題が多く、作文同様「書く力」が強く要求されるわけです。

公立中高一貫校の受検では「入学試験」という言葉を使いません。
それは学校教育法の規則によって公立中高一貫校では入試による学力検査が禁じられているからです。
この規則はもともと受験競争の低年齢化を防ぐために作られたものでした。
そこで、公立中高一貫校では「学力を見るためのテストではなく、あくまでも作文などを通して考える力や表現力をみるためのもの」として適性検査を行うことにしました。

また、そのねらいは単なる知識の詰め込みではなく、自分で問題を解決できる能力を持ち、リーダーシップを発揮できる子どもたち、すなわち将来の日本を担っていく“原石”を見出すことにあります。
そしてその原石を6年かけて光り輝く宝石に磨き上げることこそが公立中高一貫校の理想なのです。

《 どのような準備をすればいいのか? 》
適性検査に合格するだけの力を身につけるためには、次の4つを日頃から心がけておきましょう。

①ニュースや身のまわりのできごとについて興味を持つ。
②教科書に書いてあることをしっかり身につける。

まず、教科書のマスターが大切なことは言うまでもありません。
さらに参考書、問題集を使って、教科書に書いてあることを深く理解することを心がけましょう。
社会や理科については、小学校4年生から6年生までの内容をひととおり覚えておくことが必須です。
しかし、これだけでは不十分です。
なぜなら、適性検査では単純に知識をたずねる問題はまず出ないからです。
例えば、理科の実験では「なぜそうなるのか」「毎日の生活の中でそれがどのように応用されて使われているのか」など、実験の過程を説明したり、身近な事柄に置き換えたりする応用力が問われます。
これに対応するには興味の幅を広く持ってどんなことについても疑問点を自分で調べていく習慣をつけることが大切です。

③過去問(良問)にできるだけ触れ、時間を計りながら解く。
実際の受検では「時間」についての配慮が必要です。
つまり、「与えられた時間」の中でいかに解答に近づけるかがポイントになるのです。
これを解決するには希望する学校の過去問を手に入れ、実際の入試と同じように時間を計り、ペース配分を考えながら解いてみることが大切です。
また、適切な時期にいろんな学校の過去問にも挑戦してください。
その場合はレベルや出題傾向も考える必要があります。
公立中高一貫校の問題内容はそれぞれの学校で異なりますが、「読む・考える・書く」という形は共通です。
そのため、できるだけたくさんの過去問に触れておくことで、どのような問題にも対応できる実戦的な力が育ちます。

そして、最も大事なことは…
「長崎県立中学校を受験するにあたって最も重要なこと」についてお聞きになりたい方は
長崎県立中学校進学説明会にお越しください。

④作文の力をつける
作文はほとんどすべての学校で出題されます。
それは公立中高一貫校が受検生に求める能力である「考える力や表現力をみる」ことに「作文」の出題が最適だからです。
作文の基本を身につけるにはとにかく書くことです。毎日少しずつでも自分の考えを文章にまとめる習慣をつけましょう。
また、相手にわかりやすく、正確に伝えることも大切です。
起承転結や序論・本論・結論など論理的な文章の書き方に慣れるようにしましょう。

作文について、さらに詳しいことをお聞きになりたい方は長崎県立中学進学説明会にお越しください。

《 報告書(調査書)の扱いや面接対策 》
①報告書(調査書)
合格するために必要な準備は適性検査だけではありません。
報告書(調査書)も大切です。
これらの評価は私立ではあまり重要視されていませんが、公立中高一貫校ではこれらが合否を左右します。

《報告書(調査書)内容について》
報告書(調査書)は小学校で作成してもらいます。
※長崎県の報告書(調査書)はこちら

長崎県の場合、5・6年次の成績を記録してあります。
評価で重要なのは「各教科の学習の記録」という項目です。
ここではそれぞれの教科の学習状況について三段階で評価しています。
責任感や思いやり、生活態度などをみる「行動の記録」については、どんな内容が書かれるのか心配する保護者の方も多いと思います。
しかし、ほとんどの場合、悪いことは書かれないのが実状です。

《書類審査は報告書から判断される》
受検倍率が高い場合は報告書を判断材料にして書類審査が行われ、志願者がふるいにかけられるケースがあります。
入試までせっかく受検の準備をしても実際に受ける土俵に立てなければどうしようもありません。
したがって、合格するためには報告書の評価を上げることが大前提になります。
そのための対策としてはまず日常の小学校での学習をしっかりすることです。

②面接について
面接には個人面接と集団面接があり、学校によって異なりますが、佐世保北中学校の場合は受検者5人に対し面接官が3名といった集団面接です。

面接においてまず大切なのは「ハキハキと答える」「姿勢を正しくする」「笑顔を忘れず、お辞儀は丁寧にする」などのマナーを守ることです。
これらのマナーについては北中ゼミの授業の中で十分に指導します。
もちろん、面接において最も重要なのは質問に対する答えの「中身」です。
これだけはマニュアル通りというわけにはいきません。
募集する側としても面接時に模範解答を求めているわけではないからです。
ただし、次のテーマについてはよく質問されます。

●学校を志望した理由
●将来の夢
●小学校でがんばったこと
●中学生になったらどんなことに力を入れたいか

これらの代表的な質問に対してはそれぞれを文章にまとめてみるなどし、いつでもその通り答えられるように練習するとよいでしょう。
また、面接の練習は生徒本人だけではできません。
ご父母が面接官となって質問し、その際に気になった点を注意してあげるのが一番です。
生徒は何度も他人に説明しているうちに話す要領がわかってくるはずです。
また、普段から自分の考えたことを第三者に客観的に話す習慣を身につけるようにすることが大切です。

※今年度の質問事項はお電話でお尋ねください。
長崎県立中学校進学説明会でも詳しくお話しいたします。

相談ダイヤル
0956-22-9966
(365日/24時間受付)


北中ゼミについて

代々木教育ゼミナールでは長崎県立佐世保北中学校受験予定の小学6年生と5年生を対象として「北中ゼミ」を開講しています。

それまでの学年は県立中学入試の準備期間と位置づけし、5年生からの北中ゼミにスムーズに移行できるように必要事項を徹底的にマスターさせます。

授業は週3回、有名私立受験で多くの実績を持つ自慢の講師陣が全員合格を目指して指導にあたっています。

指導教科は家庭科を含めた5教科。
適性検査対策から作文・面接対策まで、佐世保北中学校合格に必要な力を養成します。

週に2日間、お近くの教室(相浦校・大宮校・佐世保校・大野校・日宇校・早岐校・佐々校)で、そして土曜日に佐世保市城山町の本部・佐世保校(佐世保市城山町)で演習を中心とした授業を行います。

詳しいことは直接お話しいたします。

相談ダイヤル
0956-22-9966
(365日/24時間受付)

《 …で、北中ゼミってどんな講座なの? 》
長崎県立佐世保北中学校受験予定の小学5・6年生を対象とした、適性検査対策、作文対策、面接対策からなる講座です。

《 どんなことをするの? 》
●適性検査対策
高い学力の養成と並行して、北中ゼミの講師陣が作成したオリジナルのテキストや予想問題を使った演習を充分に行います。
さらに詳しい内容はご入塾後にお話させていただきます。
他の塾さんではマネのできないワザがあります!

●作文対策
何でも良いからとにかく文章を書けというものではありません。
授業は表現・構造理解・文法などの、文章を書くための基礎講座(中学校の領域まで学習します)と、実際に課題を与えて書かせる実践講座で構成され、専門の講師が添削指導を行います。
毎回、時期相応の課題を与え、限られた字数で書くように指導しています。
原稿用紙の使い方から構成、まとめ方まで徹底的に指導しますので、「作文が苦手」というお子様も、数ヶ月で「作文は得意!」となります。

《 それだけで大丈夫? 》
もちろんそれだけではありません!面接対策もしっかり行います。
これまでの入試において面接の質問事項がズバリ的中しているのはご存知の通りです。

《 もっと詳しく教えて! 》
北中ゼミでは、過去の長崎県立中学校の入試問題はもちろんのこと、全国の都道府県立中学校で過去に出題された適性検査を入手し、国語・算数・社会・理科・家庭科、それぞれ専門の講師が分析しました。
→ここから「的中」が生まれます。

県立中学校の入試問題は、有名私立中学入試の内容とは大きく異なりますが、長崎県も含め、ほとんどの県立中学校の適性検査で国語・算数・社会・理科・家庭科など、すべての教科に関連した問題が出されています。
設問の形式こそ入試問題の形式はとっていませんが、中には入試問題といっても差し支えないような設問もあり、確かな学力がないと合格はできません。

では、具体的にはどのような勉強をすればいいのでしょうか?
さらに詳しい「ここだけのハナシ」は生徒さんとそのご父母にだけ直接お話ししたいと思います。

さあ、皆さん!ぜひ、北中ゼミで得点力アップを図ってください。

《 授業はいつ、どこであってるの? 受講料は? 》
●教室・授業時間帯
週に2回(2日間)はお近くの教室(相浦校・大宮校・佐世保校・大野校・日宇校・早岐校・佐々校)で、そして土曜日の10:00から12:10まで本部・佐世保校(佐世保市城山町)で演習を中心とした授業を行います。
各教室(最寄りの教室)で週2回行われる授業の時間帯につきましてはお電話でお尋ねください。

●授業料
・6年生…22,000円/1ヶ月
・5年生…23,000円/1ヶ月

休日特訓・補講の受講料なども毎月の授業料に含まれています。

●その他
日曜、祝祭日、年末年始(12/31~1/3)、盆(8/13~8/15)、その他別途定める日を休講日とします。

授業は入試前日まで行います。

詳しくはお問い合わせください。
0956-22-9966
(365日/24時間受付)


よくあるご質問

Q.県立中学ってどこが違うんですか?
A.公立中高一貫校は、私立の中高一貫校に対抗すべく作られています。

当然のことながら授業内容も私立中高一貫校と同じように先取り学習(目安としては中学2年生までに中学3年間の学習を終え、中3から高2までに高校内容の学習、そして高校3年生で大学受験対策)を行います。
長崎県立佐世保北中学校の場合は中2の後半から数学は高校の内容に入ります。
ですから「どんな生徒でも入学させる。」というわけにはいかず、そのような学習(内容・スピード)に対応できる生徒さんを何らかの方法で選抜するわけです。
これをしなかった公立中高一貫校はほとんどが失敗しています。


Q.佐世保北中学校に入学しても数学などでつまずく生徒さんがいらっしゃると聞きますが、どのようにすればいいのでしょうか?
A.確かに基礎学力がないと中学でつまずくのは目に見えています。

そこで、仮に佐世保北中学校に進学しなくても中学で実力を発揮できる、高校受験や大学受験でも困らない学習内容をお届けするのがこの北中ゼミのコンセプトです。
中学に入学してからついていける学力をつけておかないと、何のために受験したのか意味をなさないのではないでしょうか。
もちろん、適性検査に対応する知能開発プログラムも導入しています。


Q.なぜ代々木教育ゼミナールには他の私立中学受験対策コースがないのですか?
A.学力テスト化が進むとは言え、県立中学の入試は私立中学の入試とは全く異なります。

私立中学を受験する生徒さんと県立中学を受験する生徒さんを一緒にして「特に適性検査対策や作文対策をしなくても私立中学に受かる力を付ければ北中も受かりますよ。」という指導はしたくありません。
他の塾さんの話ですが、青雲中学や弘学館中学に合格して佐世保北中学校に不合格となった生徒さんもいらっしゃいます。(何がまずかったのでしょう?)
私立中学受験指導は他の塾さんでもなさっています。

代々木教育ゼミナールもこれまでラ・サール中学や青雲中学に多くの合格者を出してきましたが、それは他の塾さんにお任せし、北中受験専門塾ということで、佐世保市内を中心とした県北地区の皆さんのお役に立ちたいという思いから「北中ゼミ」を設置しました。

そして…

この地区で「佐世保北中学校受験といったら代々木教育ゼミナールの北中ゼミ!」と言っていただけるようにと願っています。


《 合格だけがすべてではない 》
受検合格に向けて子どもが精一杯努力したとしても不合格という結果が出てしまう場合があります。
特に全力を尽くして受検に臨んだ子ほど不合格だったときのショックは大きいものです。
このような場合、まずはその努力に対し「よくがんばったね」とねぎらってあげることが必要です。
そして、次のような事を話してみるのが大切なのではないでしょうか。
「今回勉強して身についた『読む、考える、書く』力はこれからの人生でもずっと必要になる力なんだ。
高校入試でも大学入試でも、その先の社会人でもお父さんやお母さんになっても必要なんだよ。
だから、これまでがんばったことはこの先の人生であなたの宝物になるんだよ」と…。


新傾向に関する大事なお話

お子様の長崎県立佐世保北中受験をお考えの方へ

公立中高一貫校の適性検査はほとんどが「新傾向問題」です。
文部科学省が全国の小学6年生に実施した学力テストでも「新傾向問題」が出題されています。


ここ数年、国際的な学力の結果をふまえて、「読解力」あるいは「PISA型読解力」ということばを頻繁に耳にするようになりました。
〔PISA型読解力とは今までの文章を正確に読み取る「読解力」から、文章やグラフなどを利用・分析・熟考し、活用する実践的な能力が必要とされる発展したものです。〕

「読解力」ということばは、従来からも国語科の中で、文章を正確に読み取るということなどでよく使われていました。
しかし、「PISA型読解力」はさらに広い意味で用いられています。

【 PISA型読解力の定義 】
自らの目標を達成し、自らの知識と可能性を発達させ、効果的に社会に参加するために、書かれたテキスト(文章やグラフなど)を理解し、利用し、熟考する能力。

教育改革の議論が進められていますが、「PISA型」の読解力はこれからの我が国における教育の中心的な位置づけになると言われていますし、また、文部科学省が実施する「全国学力調査」では単純な学力の定着をみる問題ばかりではなく、知識などの「活用に関する問題」という観点による問題が設けられることになっています。

最初は少なかった「公立中高一貫校」も文部科学省が全国での設置目標を揚げていることから各地でその数も増え、おおいに関心を集め、熱い視線を送られています。
選抜試験がある場合、学校によっては定員に対する応募倍率が10倍を超すような大変な高倍率になっています。
何より公立校ですから学費の面でもメリットがあり、地方に居住している方でも身近なところに設置されるという利点があります。

この「公立中高一貫校」では入試にあたる「適性検査」がありますが、この適性検査の問題が「PISA型読解力」を先取りしたものといえる内容なのです。
つまり、単純な計算問題や暗記で答えられるような問題はほとんどなく、教科の枠をこえた総合的な「新傾向」の問題が中心です。
そして、思考力・表現力・分析力など、さまざまな力が試されるといっても過言ではないでしょう。
したがって、公立中高一貫校の受験をお考えになるのであれば、「適性検査」問題攻略のための、しっかりとした対策が必要です。

代々木教育ゼミナールの北中ゼミでは、いろいろな問題に慣れることができ、また、適切なアドバイスを受けながら、学習を進めていくことができます。
県立中学校入試対策の適切な指導を行ってくれる学習塾が少ない現状にあって、代々木教育ゼミナールの北中ゼミは確かな指導を行っています。

《 早期にスタートさせたい「新傾向問題対策」 》
「新傾向問題」は、「社会の中で生きるために有効な、文章やグラフほか身の回りの情報を理解し、利用し、目的を達成する能力=PISA型読解力」を育成することが目的ですから、今後の人生に影響を与えます。
しかし、「新傾向問題」に対応できる力は、繰り返せば身につく、努力すれば大丈夫というものではありません。
一刻も早く体験させることでお子さまに充分な時間を確保してあげることが重要になります。
21世紀の社会を力強く生き抜くために、ぜひ早期に代々木教育ゼミナール「新傾向問題対策講座」(北中ゼミ)で扉を開いてあげてください。

《 私立中学入試の出題傾向にも変化が起こってる 》
近年、私立中学校入試の出題傾向にも変化が現れてきています。
その変化を具体的にあげると、次のようなことが特徴です。受験生に求める力の一面としてご紹介します。

●国語に限らず、理科・社会でもリード文の長文化が目立ち、そこに書かれている内容をしっかりと把握することが、問題を考える前提とされるケースが増えている。
●分野や単元にすぐに分類できるような出題が減り、教科のわくをこえた「総合的な」問題が増えている。
また、身の回りのできごとを関連づけて考えさせるような出題が増えている。
●暗記力で点がとれるような問題ではなく、理論的に考えているか、自分の考えが書けているか、などをみる記述式の問題が増えている。

《 こんな力が求められている! 》
●文章を読み取る力
●身の回りを観察する力
●与えられた資料や図表を分析する力
●論理的に考える力
●自ら解決方法を考え、決定する力
●自分の思ったことを表現する力
これらの力をみる典型的なものが、公立中高一貫校の「適性検査」なのです。


ご家庭でできる長崎県立中学校入試対策

《 これだけはやってあげたい「親のサポート」 》
準備はいつ始めるのがよいか?
もしお子様が、合否は二の次にして受検だけしたいというのなら、その準備は願書を配布する秋の時期からでも可能です。
しかし、そのような駆け込み受検では、合格はかなり難しいと言えます。

合格を目指すなら、次の準備を早めに心がけましょう。

①基礎学習ができているかをまずチェック
保護者の方は、まずお子様の学力を把握するところから始めてください。
具体的には、次の項目をチェックしましょう。

●小学校の学習の基本となる部分はしっかりできているか?
●長い文章を読むのを苦痛に感じていないか。本を読む習慣があるか?

●文章を書くことに、慣れているか?

子どもの学力には当然個人差がありますので、いつから公立中高一貫校の準備を始めるとよいかということは一概に断言はできません。
しかし、小学校で学ぶ基礎の学習ができており、普段から「読む・考える・書く」習慣が身についているお子様であれば対策は5~6年生からのスタートでも遅くはありません。

②「読む・考える・書く」習慣を早く身につける
もっとも「読む・考える・書く」という習慣が身についているお子様が少ないというのが今の教育の現状だと思います。
それらはゆっくりと身につくものです。
例えば、「書く力」なら日ごろから文章を書き、慣れ親しむことによって徐々に蓄積されていきます。
理想的には小学校1年生から意識して始めるのがよいでしょう。
始める時期が早いほど無理なく自然にそれらの力が身につくからです。
ただし、その準備は受験のための勉強をするというように堅苦しくとらえる必要はありません。
これらの習慣は日記をつける、知能パズルをする、読書の楽しさを知る、日常のいろいろなできごとや社会問題を家族で話し合う、そんな日頃の親子のふれあいから身についてきます。
ここでとりわけ大切なのは家族のふれあいと協力です。

《 ご家庭での大切なサポート 》
①親自身も興味の幅を広く持つ
公立中高一貫校の適性検査は、「考える力」を特に重視しています。
その力を育てるために、家族でどんなことをすればいいのでしょうか。
例えば、家族旅行の計画を一緒に立てたり、博物館に行って科学への興味を引き出したりすることなどが挙げられます。
このようなことは親だからこそできることです。
親が一緒になって「面白いぞ」と言っていることにはお子様も自然と興味を持ってくるものです。
お子様の興味の幅を広げるには、親自身も色々なことに興味を持つことが必要です。

②好奇心を育て、後ろから見守る
例えば、子どもが自分の考えを作文で表現する場合、「書きたい」と思うような経験が自分の中にたくさんあるとそれが強みになります。
作文上達には身近なものにどれだけ関心を持てるかという“好奇心”が大きく左右します。
上記の①では「親が面白いと言っていることは、お子様も興味を持つ」と書きました。
さらに、興味の持ったことに対して子どもが自分で調べ、自分なりに納得することが大切です。
自分なりにわかってくるとお子様はそれが楽しくなり、さらに興味をもつという連鎖が起こります。
好奇心はどんどん膨らみ、他人に話したいと思う「引き出し」が増えていきます。
その際に大切なのは自分でよく考えるということです。
隣で親がすぐに答えを用意せず、本人に考えさせてください。
そして、子どもが考えた意見には耳を傾け、まずはほめてあげましょう。
このように、子どもを「後ろから見守る」姿勢が子どもの考える力を育てるのです。

《 ご家庭でできる「知識活用力」強化法 》
長崎県に限らず、県立中学校入試の適性検査は日常に関する事物をテーマとして「文章・資料の読み取り」と「教科の問題」を組み合わせた内容になっています。
その対策としてご家庭でできる取り組みをご紹介します。

「子どもの興味」と「家族のイベントの機会」、この二つの観点から…
<子どもの興味に応じて>
①テレビのニュースを題材に話す。
新聞は子どもにはハードルが高いので、子ども向けのニュース番組でも充分です。

②料理やお菓子作りを任せる。

③自動車が動く仕組みを考える。

④スポーツのルールやフォーメーションを考える。

⑤興味ある本を与える。一緒に読む。(読書感想文の課題図書などを図書館で借りる。)

⑥先生との三者面談や病院の先生の問診で、子ども自身に語らせる。

<家族のイベントの機会を通じて>
①旅行行の計画を一緒に立てる。(時間、距離、お金の計算も含みます。)

このような問題は意外に多いのです。

②インターネットで訪問先を調べる。

③天気を予測する。

④訪問先で体験学習をする。

⑤冠婚葬祭や子供会
活動を通じて、地域・家族・命のことを考える。 (キャンプなども…)

《 これから重要なこと 》
①保護者が社会情勢・教育環境・教育制度の情報に強くなること。
今、教育環境は大きく変化しています。
公立中高一貫校の動きだけでなく、高校入試や大学入試も変わっていきます。
そこで、保護者がそういった情報をきちんと把握している必要があるのです。

②塾での学習と家庭学習を目的に応じてうまく使い分けること。
適性検査で求められる「個人の考えを書く」という学習は案外家庭学習が適しているのです。
答えが一つではない問題を子どもをよく知る保護者が見てあげるというのも一つの方法です。
③子どもの適性を見極めること。
最後に…これから多様な進路を選ぶにあたり、お子様の適性をしっかりと見極めてあげてください。


長崎県立佐世保北中学校そっくり模試

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